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追憶
導かれるままに 君と出逢い
欲するがままに 君を求め
許すことも愛の証だと
勘違いしていた あの日
騙されたふりをしたのも
君を問い詰めなかったのも
大人の女を演じたのも
君を失うのが怖かったから
君が寂しがってるなんて
これっぽっちも 気づかなかった
どうしてひと言
此処にいてと
言えなかったのだろう
どこにも行かないでと
君の腕に
しがみつけばよかったのか
不器用な愛し方しかできなくて
君を独りにしてしまって
ごめんね
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