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冬の終わり
冬の冷たい空気に触れて
眩しい陽射しが視界を邪魔する
隣りにいるあなたの声が
心なしか弾んで聞こえる
淋しくて
眠れずに朝を迎えたり
悲しくて
不安ばかりが募ったり
恋しくて
想うだけで涙したりした
そんなことが
すべて夢のように
今笑ってる
あなたとあたしがいる
冬はもうすぐ終わるから
春も一緒に過ごそうね
あなたの人生のほんの一部に
あたしと過ごす時間を刻んで
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