夏の終わりに


離したくないよ
そう言った君の声が
耳に残ってる
どこかにいっちゃいそうだ
そう言って苦笑してた
君を覚えてる

先のことなんてわからないよ
そう言ってたのは私なのに
皮肉なもんだね
離れていったのは
君のほうだった

ひまわりだけがまだ
何も変わらずに咲き続けてる
私の心もまだ
君だけをみているのだろうか

せめて夏が終わるまで
ひまわりが枯れるまで
一緒にいれたらよかったね

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