■■■■■■■■■■君を想ふ
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寒くなってきた秋の夜に
君を想ふ
今 何をしているんだろう
二人で眠る
暖かさを知ってしまったら
一人で眠れなくなった
君の声が好きだよ
ずっと聞いていたいくらい
君の髪が好きだよ
ずっと撫でていたいくらい
明るくなってきた朝の空に
君を想ふ
今 誰を想っているのだろう
君の指が好きだよ
ずっと触れて欲しいくらい
君の瞳が好きだよ
ずっと見つめて欲しいくらい
だから私は
ずっと君のそばにいる
君を想って
一日が過ぎていく
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