君を想ふ


寒くなってきた秋の夜に
君を想ふ
今 何をしているんだろう

二人で眠る
暖かさを知ってしまったら
一人で眠れなくなった

君の声が好きだよ
ずっと聞いていたいくらい

君の髪が好きだよ
ずっと撫でていたいくらい

明るくなってきた朝の空に
君を想ふ
今 誰を想っているのだろう

君の指が好きだよ
ずっと触れて欲しいくらい

君の瞳が好きだよ
ずっと見つめて欲しいくらい

だから私は
ずっと君のそばにいる
君を想って
一日が過ぎていく

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