涙の瞼にキスをして


浅い眠りの中
君の声がして目覚めたよ

離れていても想い届く
君の心感じられる

不安に怯える夜がきても
必ず僕らは逢えるから
その日がくるまで待っていて

寂しさに耐え切れず
泣いてしまう君を
この腕の中で眠らせてあげたい
僕の体温伝えながら
同じ朝を迎えたい

夢は必ず叶うから
僕が必ず叶えるから
だから もう 泣かないで

涙の瞼にキスをして
君の想い受け止めるから

君の名前呼びながら
やさしいキスをあげるから

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