■■■■■■■■■■空よ 月よ
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この空が君に続いてるから
眠れぬ夜は
窓辺で空を見上げる
この月が君を照らしてるから
ひとりの夜は
いつでも月を見上げる
手のひらのなかの携帯
液晶にうつる君の名前
じっと見つめては
パタンと閉じる
声が聴きたい
ねぇ 起きてる?
いま なにしてる?
ほんの少しができない
指が動かない
君の声が聴きたいのに
空よ 僕の想いを運んで
あの人に届けて
溢れる想い
月よ 僕の願いを受け止めて
あの人を照らして
やわらかな光で
あの人が安心して眠れますように
そっと そっと 願いながら
僕は闇夜に 静かに眠る
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