会社都合・自己都合問わず離職して、しばらく次の職に就く予定がない場合は雇用保険を活用する
ことで、無職でも一定期間・一定金額の給付金が出ます。
STEP1 退職後に会社から雇用保険被保険者証・離職票が送られてきます。
STEP2 雇用保険被保険者証・離職票を持ってハローワークへ提出に出向きます。
STEP3 STEP2後に7日以上経ったら説明会の日時が決められるので、必ず参加します。
STEP4 給付制限期間が3ヵ月ございます。(自己都合退職の場合)
STEP5 給付制限期間中は基本的には、バイトをしない。
STEP6 給付制限3ヶ月経つと失業日認定で、受給期間開始(月1回振込み)
【給付金額】
退職日から6ヵ月遡って、180日で割った金額の50%〜80%が「1日当たりの支給額」になります。
《1日当たりの給付金の上限》
30歳未満 6,330円
30歳以上45歳未満 7,030円
45歳以上60歳未満 7,730円
60歳以上65歳未満 6,741円
【受給期間】
《自己都合の場合》
被保険者期間が
6ヵ月以上〜10年未満 : 90日
10年以上〜20年未満 : 120日
20年以上 : 150日
※会社都合の場合は、こりより長くなります。
雇用保険の加入期間、会社都合・自己都合、直近の月収、年齢によって、給付開始期間と
給付期間・金額が異なってきます。
一番良い受給の仕方は
■ 会社都合にする
■ 職業訓練所に長期通う
特に「職業訓練所」に通うことで給付期間を延ばすこともでき、受講手当も支給されます。
もちろん職業訓練ですので無料です。(教材だけ自己負担)
これから退職される方、退職して無職の方は、出来るだけ賢い失業手当の受給の仕方
を知っておいた方がお得になります。
相手はお役所ですので、こちらから申請しない限り動いてはくれません。