
| [1567] 地震空の確信を深めるきっかけとなった北東方向の空の色付き |
|
|
千葉県の九十九里浜(くじゅうくりはま)周辺から、続いては吉崎浜海岸です。 地震空を観測して海沿いドライブより地震空観測が主になってしまった吉崎浜で、 [1565]と反対の北東方向の空を撮影した画像です。 通常の夕焼けで太陽と反対方向がどこまで色付くかは きちんと確認したことが無かったのですが、 このように360度の方向で色付くのはあまりこれまで見かけなかった光景なので、 このことも地震空の確信に役立ちました。 個人的な見解で科学的な根拠は現時点で全くないのですが、 低い高度で月や太陽が黄色から褐色や赤っぽく見えたり、 夕焼けや朝焼けが発生するのは、実は一般常識的の日常の普通なことではなく、 地中の状態によって見える地学的見知での異常現象が常時見えているのかもしれない、 と考えるようになって久しいです。 海沿いドライブそっちのけの撮影はここまでで、あとは通常の撮影に戻ります。 なお、九十九里浜は、日本の渚100選に選定されています。 さらに、九十九里浜は、日本の白砂青松100選に選定されています。 ----- 旧八日市場(ようかいちば)市は、 平成の大合併により匝瑳(そうさ)市になりました。 |
| [1567](千葉県匝瑳市 吉崎浜) [地図] [Google Maps] |