
| [3170] 一ツ葉入江と日向灘に挟まれた岬から防風防砂林の帯を一望 |
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2007年ゴールデンウィークは、
宮崎県宮崎市〜鹿児島県出水(いずみ)市の九州南岸を撮影してきました。
今回は、速報として、各地から少しずつピックアップして紹介します。
詳細な掲載はリクエストにも応じますので、ぜひ掲示板へどうぞ。 まず最初は、東国原(ひがしこくばる)知事が誕生してホットな話題が何かと多い 宮崎県から、宮崎市の一ツ葉入江(ひとつばいりえ)です。 有料道路の一ツ葉道路から海沿いに逸れると、一ツ葉入江に辿り着きました。 入江の対岸には防風防砂林が続き、その奥に一ツ葉道路が隠れています。 また、画像左手方向には宮崎港港湾が広がり、 砂混じりの付近一帯に置かれた大きなブロックで軽自動車しか近寄れません。 さて、話題の東国原知事効果から宮崎県庁にバスツアーが開始され、 県庁職員が説明員を担当しているとか。 なかなか宮崎県のPRにも成功しているようで、県民にも活気がでてきました。 当初の立候補時点のマイナスイメージがあった仙波の予想に反して 選挙期間中にどんどんと味方を付けての知事当選。 高支持率を背景に、どんどんと宮崎県政改革、 宮崎県産業発展PRに努めて頂きたいです。 普段、日曜日朝には TBS系列「サンデージャポン」での東国原知事密着をよく拝見していますが、 日本テレビ系列「いつみても波瀾万丈」に出演していたときはチャンネルを変えて 知事の幼少時や芸能界から政界入りの決意など生い立ちを興味深く拝見しました。 海沿いを中心にドライブを奨めている当サイトは、 各地域を紹介することによって地方の経済活性化を応援し続けているわけですが、 少しでも宮崎を訪れてみたい、と思う人が増えるように今後も努力していきます。 宮崎ついでに最近話題のふるさと納税。 地方で育って就職時期に上京、というパターンも多く、 地方自治体で教育などに各々の人材にかけてきた経費が税金からあてられるものの、 人材とともに就職時に流出してしまうケースもかなり多そうです。 その結果、少子化とあわせてますます地方自治体の税収が減る悪循環になります。 教育以外に、生活に関わる受益者負担に対する納税もあることから、 育った自治体に対して奨学金のように納税の一部を割り当てる方法は理にかないます。 子供の頃、引っ越しの多かった人にとっては、期間などに応じて各自治体に配分し、 それ以外に各個人が想い入れのある自治体を複数指定することで、 住居地、別荘地、昼間生活地など納税先を決定できる制度はなかなか興味があります。 海外在住期間をどうするかも難しそうですが。 その他、目的限定納税など国民が選べる税制はさらに一歩前進できますね。 法人税を社員の出身都道府県と現住所地に配分する制度も面白そうですね。 人材育成にかけた税金分を出世払いで後年に回収、なかなか珍しい税制で面白そう。 |
| [3170](宮崎県宮崎市 一ツ葉入江) [地図] [Google Maps] |