
| [3909] 国道1号から国道2号に変わる御堂筋の曽根崎心中の梅田新道交差点 |
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再び、新掲載した残したい日本の音風景100選の未掲載地点周辺から 続いては、
大阪府大阪市北区の
国道1号・国道2号・国道25号・国道176号梅田新道交差点です。 この画像は国道1号東海道を一つ手前の梅新東交差点から終点に向かい、 前方の梅田新道交差点から国道2号山陽道になる未明の画像です。 大晦日に国道2号全線の福岡県北九州(きたきゅうしゅう)市門司(もじ)区の 老松公園前(おいまつこうえんまえ)交差点までと、 その先の国道3号全線の鹿児島県鹿児島市の 照国神社前(てるくにじんじゃまえ)交差点までを撮影したときの画像で、 当時、九州では福岡県しか踏破していなかった状態を、 長崎県以外の熊本県、鹿児島県、宮崎県、大分県踏破まで更新した旅でした。 その結果、その後に開始している九州一周の海沿い撮影のドライブは、 真っ先に長崎県から開始するルートを選択し、実は 仙波の個人的な九州海沿い一周のドライブの起点・終点は、福岡県北九州市ではなく 長崎県佐世保(させぼ)市のハウステンボスに設定している事実があります。 東京で言うと日本橋[0500][3900]にあたる交通中心地であり、 大阪ではJR大阪駅のすぐ南となるこの梅田地区・曽根崎(そねざき)地区が 交通中心地と言えるのではないでしょうか。 左右に横切る御堂筋(みどうすじ)もまさに大阪の交通の象徴と言えます。 いずれにしても、 個人的には感慨や想い入れの深い場所であることに変わりありません。 ちなみに、1桁国道同士が接する特異点は、 全国でも東京日本橋と老松公園前と梅田新道交差点の3ヶ所しかありません。 国道マニアの仙波にとって、国内でも大変重要な地点のひとつです。 |
| [3909](大阪府大阪市北区 梅田新道) [地図] [Google Maps] |