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| 番号 | 無料・ダウンロード・フリー・ストリーミング・データ(MP3 free download streaming data) [M0451] : [RealPlayer] [WinMediaPlayer] [m3uPL] ←まず[m3uPL]をクリックして再生!! ![]() |
| 容量 | 1.2MB |
| 曲データ | NHK系列大河ドラマ「山河燃ゆ(さんがもゆ)」のテーマ曲。 |
| 説明 | 松本幸四郎などが演じた作品ですが、米国本土で生活していた日系アメリカ人を強制収容所であるリトル・トーキョーへ詰め込んでしまう事実は、いかに当時のアメリカが戦時中の日本を恐れていたか、何をしでかすか分からない国で怖い、ということの表れだと考えています。ドイツ系アメリカ人やイタリア系アメリカ人の強制収容所がアメリカにあったのかどうかは知りませんが、ヨーロッパには戦後復興を考慮してわざわざ原子爆弾まで造って落とそうとはしなかっただろうと思います。地理的にアメリカからほぼ反対側に当たる極東地区だったからこそ、民間人被害者を生むことを前提にした原爆投下をも選択肢に加えたのではないでしょうか。 軍事に頼るやり方に問題があったため、戦争の肯定は絶対にしませんし、国際的・表面的には日本が負けた、とみんなが認識しているわけです。しかし、その事実とは反対に、朝鮮の独立や中国・インドや東南アジア地域を欧米列強から独立・解放させた点では、真相として日本とアジアの共同勝利であり、とくにヨーロッパ列強の敗退だったのかもしれません。 世界唯一の被爆国であるニッポン。現在の日本国憲法について、もっと海外に誇示できる堂々とした憲法であることを示しても良いと思います。世界でも例がないような、素晴らしい戦争放棄について書かれている憲法なのに、その事実があまり世界に知られていないのではないかと思います。憲法改正論議、現在の安倍政権では国民の支持が不足して失敗するのではないかと思っていますが、将来的には別政権でいずれ必要になると考えています。仙波個人としては、象徴天皇制・戦争放棄条項を残したまま、自衛・防衛のための自衛軍配備、人権・平和を目的とした「国連主導」による集団自衛権への参画をうたう案が現在の世情にあった憲法だと考えています。国際的に支持を受けての国際貢献ができつつ国連常任理事国入りに向けた憲法への移行に対しては、憲法改正への抵抗はとくに感じません。 |